日記が更新できない
今月から、このプロバイダが提供していたHP作成ツールが閉鎖されてしまいました。
2000年のHP開設から今まで、その作成ツールしか使用していなかったので、とりあえず日記の更新はこのブログを使います。型にはまったものは使いたくなかったのですが、知識がないので仕方ありません。
クラブのHPにもブログがあるから、今度はそこにお邪魔しようかな。
まあ、いろいろ考えてやってみます。
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日本語が乱れているなんて、僕が中学生の頃に既に言われていたのですが、最近は省略形に絵文字や記号の組み合わせで文章を構成するから、時期オヤジ候補、三十路の僕には暗号のように見えてしまい、解読に苦労します。
昨年末の紅白歌合戦の曲目に記号を含む曲名が複数あったのですが、口頭では記号部分は省略する決まりになっているようです。つまり、目の見えない人には記号の存在や、その記号を使った理由や意味がわからないということですね。日本語って、文字や言葉だけでその奥深い感情や情景などが映し出されるものだと思うんです。だから記号で想像力を膨らませる手段は流行であろうとなかろうと、やめた方が良いと思います。何十年、もしくは何世紀か経った日本にわざわざ記号まで読み上げる習慣ができたとしたら、「↑↑(上々、気分がどこまでも上りつめる、の意)」「アゲ♂アゲ♂…雄(♂)=男を上げる、の意」なんて解釈されているかもしれません。でも、どうせやるなら老若男女に理解してもらうように説明したほうが良いですね。僕も想像で解釈しているだけですから。
もうひとつ、これはつい最近中学生から受けた質問です。
「爆弾低気圧って何ですか?」
三十路は毎日天気予報を見ていたからすぐに説明できましたが、予報図で見る等圧線の間隔が非常に狭く、そのために台風のように勢力の強い、つまり日本海側では大雪を降らし、太平洋側では強風をもたらす危険な低気圧を短縮して「爆弾」と名づけたようです。
大人が思うほど、子供(ここでは高校生以下とします)は短縮した言葉の意味を知らないですよ。小学生が「ウザイ」「キモイ」って言うから、「ウザイってウサギが座禅組んでいるんですか?」「キモイって、気持ち良いの略ですか?」って逆に質問すると笑うどころか、説明する事ができません。最近は小中学生もケータイ持ち歩いていて、いろんな大人の情報を入手できるからこそ、僕ら大人が横着せずに正しい日本語を使うように心がけるべきではないでしょうか。
かくいう僕もPCを良く使うために最近漢字を覚えられず、逆に思い出せない事が増えました。もし文章中に誤字脱字を見つけた方がいらっしゃいましたら、ご指摘をお願いします。
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学校がいじめによる問題を受けて揺れています。部活やクラブ内でいじめが起こったり、校長が教師にパワーハラスメントしたり、学校に訴えても隠されるからと、文部科学大臣宛に自殺を予告する手紙が郵送されたりしています。
僕も民間人とはいえ教育の現場(の一部)にいるので、学校や教師に対する批判を言うのは容易です。しかし、批判は陰口を叩くのと一緒で一時のストレス解消にしかならないので、僕自身が感じる現状を述べます。
中学生、高校生の子達は、本当は大人たちの助けを求めています。何十年も前によくいた「近所のおじさんおばさん」みたいに、少々おせっかいですが常に子供達の成長を見守る第三者の存在を必要としている、そう感じてなりません。
僕は陸上競技を教えたくてクラブを作って指導に携わってきましたが、中学生にもなると陸上競技以外のいろいろな事を教える必要に迫られました。姿勢を正したり、靴ひもの結び方、時間を守る事の意味、挨拶の意味や人の話を聞く時の態度を教えたりしました。
中学生には練習ノートに反省と感想を書いて僕に提出し、僕はコメントを書いて返します。これは中学生とのコミュニケーションを目的に行っています。中学生は褒めると反応します。例えば「今は良くできたから褒めて欲しいな」という時に褒めるとすごく喜びます。裏を返すと、他人に褒められる事が少ないのかと思います。
学校で教えられる範囲には限りがあります。僕は高校生の指導も行っているのですが、陸上部は「部活が一番楽しい」という子が多いです。学業と両立して欲しいと思うのですが、学校では受験と成績の話しかしていないからつまらない、という意見もあります。受験も義務(“must”という意味)ではなく、本来は夢を叶えるためのプロセスであると思うので、そう考えれば楽しく取り組めると思うのですが、学業だけでなく人間性を養う教育を心がけた方が良いと思います。
新しい総理大臣が「美しい国日本」と謳っていますが、それには学校にできるだけ多くの第三者の大人を介入させて(個人的には部活のコーチが望ましい、もちろん条件付きで)、人生の先輩として多くのことを子供達に伝える仕組みを作って、もっと多くの子供達に夢と希望を与えるようにした方が、教育基本法を改正するよりも分かりやすいと思います。
しかし、現状としてできる事は、子供達にとって最も身近にいる大人=先生がもっと真剣に子供達のことを見つめ、長所を伸ばす努力を惜しまずに続けて欲しいです。毎日見ているからこそ、守って欲しいです。
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今日は日本人なら殆どの人が知っているであろう、欽ちゃん球団(以下「茨城ゴールデンゴールズ」)が解散するかもしれないという話題を、同業者として思う事として書かせてもらいます。
何故同業者かと言うと、茨城ゴールデンゴールズはNPO法人格を取得しているからです。中身はともかく、形式だけならビーイングと一緒です。スポーツ振興活動を主としたNPO法人の理事長として、昨日の萩本理事長(と書かせてもらいます)の記者会見は悲痛極まりないものでした。馬鹿ひとりの非常識な行動のために即刻解散を決断する事は非常に難しく、しかし事が起きたのが地方遠征中で、馬鹿の他にチームメイトが2人いた事を考えるとその決断は理にかなっていて、今の僕にはできないと思いました。
僕だったら先の国会のメール問題で嘘八百を突きつけた挙句に「僕は辞めません、僕は辞めません」と駄々をこねた野党の若手議員のように悪あがきをするのではないかと思います。それだけ今回の問題は大きく、もしこれでなくても会員が万引きして警察に連行されたらどうするのか等の対応に迫られたら、今までの活動は何だったのかという事にもなりかねません。
個人的には嘆願書が提出されて球団の解散は免れ、当事者を除名等で処分して活動を継続できると思います(ネットでいろいろなサイトを見たら、球団を解散しないでほしいと言う意見が圧倒的でした)。もしそれが実現できるとしたら萩本監督の人柄によるものであり、チームがとても魅力的であるという事でもあります。
ビーイングには幸い、38歳お笑い芸人のような人格を持つ者がいませんが、もしこのような問題が起きたら…と考えると他人事ではすまされません。常に初心の気持ちを持って、陸上競技と仕事に取り組みます、と当たり前に言う事が当面の目標です。
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今日の日記にも書いてありますが、個人競技である陸上競技の選手にとっても、仲間がいる事はとても大切で、種目は違えど同じ境遇だったり、または同じ目標があったりすると互いに励ましあえるし、一緒に頑張れるし、それによって得られるものはものすごく多いと思います。
大人である我々がそのように感じるのだから、中学生くらいの年代だともっと敏感であると思うし、仲間が増える事は人生において大きなウェイトを占める、超嬉しい出来事になるのではないかと思います。
お陰様で陸上競技クラブビーイングの会員は小学生17名、中学生7名、一般14名の38名(本日現在)おります。その中で、中学生の部に最も長く在籍しているMは、最近練習中に笑ってばかりいます。同じ学年で一緒に陸上をしている仲間が、自分を入れて3人になったからです。Mは昨年の8月にビーイングに加入し、それ以来しばらくはひとりで練習していました。人見知りする性格からか、つい最近までコーチの質問にもきちんと答えませんでした。それが、仲間が増えたことで変わってきました。コーチの言葉に耳を傾けつつ反抗したり、自分の意見や主張を述べたりするようになりました。そして、仲間達とのコミュニケーションも取れるようになってきて、以前よりも楽しい時間をビーイングで過ごしているようです。
一緒に頑張れる仲間がいるってすごく幸せなんだなと、改めて思いました。
陸上を楽しく真剣に取り組んで、茨城県トップレベルの選手たちがたくさん出てくるように、これからも指導を続けます。
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今月は県内県外各地で中学校の陸上競技大会が開催されています。これらの大会は郡市大会とも呼ばれ、市または郡単位で大会を行い、その1位が県大会に出場できる仕組みになっています。ここ数年で市町村合併が進んだため、顔ぶれが変わったり新たな形で始まったりした大会もあります。
さて、ビーイングの地元でも今週市大会が開催される予定でしたが、2日続けて雨のために競技場が使用できず、来週に延期か、大会自体を中止して県大会に派遣する選手を決めるかと、情報が交錯しています。
そもそも陸上競技が普及していない地域の大会はものすごいローカルルールが存在します。校内選考会が昼休みの時間に行われたり、選手選考も「○○さんは候補者です。」と言われ、選手なのか補欠なのかを大会前日まで自覚できなかったり、1位になったら県大会に行ける事を知らない選手が大多数だったり、最初から校内選考会のみで派遣する選手を決定したりなど、陸上競技に携わる期間が長い人ほど疑問に思う事が実際に行われています。
ネット上でこんな事を言っても改善には繋がらないでしょう。あくまで担当するのは市の中学校体育連盟ですから。しかしこれが、ビーイングの活動拠点における陸上競技事情です。地元の多くの人に陸上競技を知って欲しい。そんな思いも込めて日々活動をしています。
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陸上競技クラブビーイングでは、4月より中学生に対して練習日を増やしました。過去にも2回、練習日を増やして会員増を狙ったのですがいずれも失敗に終わり、今回は3度目の正直とすべく開始しました。
最初の1週間は殆ど開店休業状態で、「またか」と思いましたが、中学生に対して練習日を増やした目的と必要性を伝え、「陸上で頑張りたい人は毎回来てください。」と話したら、次の週からは数名が参加するようになりました。この経緯がビーイングを立ち上げた当初に似て懐かしく、当時の情熱を思い出し、初心に返って指導に携わっています。
先週体育館で練習をしていた時の事です。フロアの半分は僕ら、もう半分はミニバスの団体が使用していました。あちらから聞こえる声はコーチの怒鳴り声が大半。今日は説教デーのようです。「お互い大変だね。」と思いながら、こちらは予定していた練習を消化していました。練習終了後もあちらはミーティングを行っていましたが、コーチが「キャプテンを中心に、チームとしてまとまろう」と言う趣旨の言葉を命令形で高圧的に言っていたので、それじゃ子供達は成長しないよ、まあ他人事だからいいけどねと、ビーイングのもうひとりのコーチが言いそうな事を僕も思いました。
帰宅してTVを観ると、「ゴリエ」のダンス杯が放送されていました。全国大会決勝らしく、高いレベルの踊りを見せていましたが、次から次へと出てくるのは小学生の団体。中には練習風景を収めた映像もあり、それを見て僕は「小学生のうちに燃え尽きるんじゃないの?」と思いました。知ったかぶりで恐縮ですが、小学生ってやればやるほど伸びるんですよ。でも、やらせ過ぎると反動でやらなくなるんですよ。少なくともこの番組は僕の趣旨に反するので、30分で観るのをやめました。
楽しくやるか、勝つためにやるか。このさじ加減は難しいところで、僕も神経を使っているところです。ただし根底には「10年後も君達と一緒に陸上をやりたい」という思いがあります。このスタイルを確立するために、これからも日々勉強し実行します。
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今日はタイトルの通りに話します。ライブドアの時は黙っていようと思っていたんですけど、東横インの話が出て、これは書かなきゃ駄目だ、と思いました。
粉飾決裁に隠し口座、耐震強度偽装の次は「制限速度60kmのところ68kmくらい」の違法工事。
最初に言わせてもらいます。僕もお金は欲しいです。生きていく上で必要なものであり、食っていくための手段ですから。だから、これだけの事をしたからそれに対して正当に代償を与えるNPO法人を作るために日々奮闘しています。しかし事業家としては未熟です。もっと勉強しなくてはいけません。話がそれますが、NPO法人やボランティアが無償とは限りません。仕事として認められれば給与が発生するので有償となります。それは医療法人、学校法人、社会福祉法人、宗教法人等にも言える事です。それが認知されていない所に、NPO法人の弱みがあるのでしょう。もっと努力しなければ。
さて、話を戻しますが、これは社会全体に言える大問題でしょう。いつからか知りませんが、人は収入の多い少ないでランク付けされて、収入の多さや会社での地位が上がれば上がるほど偉くなった様に見えます。僕個人の意見は、会社での地位が上がる事は会社内の責任と権限が多くなる事であり、偉い事ではありません。
堀江容疑者は同世代だし、面白かったのに残念です。「金で買えない物はない」の発想は嫌いでしたが、それが逮捕の決め手でしたか。
頭に来たのは東横インの社長です。時速68km発言で障害者団体の怒りを買い、今日謝罪したという報道をTVで見ましたが、あれって心からそう思って謝っているんでしょうかね。「世の中金」の発想で社長業をしていた68歳が、そう簡単に心を入れ替えるとは思えません。僕が障害者団体の者だったらあの場で「本当にそう思っていらっしゃいますか?」って念を押しそうです。それくらい恥をかかせてやらないと気が済まないですね。
だからと言って、必要な経費も作れないようではNPO法人どころか、任意の団体でも運営はやっていけません。僕が思うに、人間的成長と経済的成長が同じ上昇(または下降)曲線を描くようになれば平等になるでしょう。しかし、人生にはタイミングというものがあるので、決まった曲線ばかりは描けないんだろうな。思い通りにはならない。しかし、描いた通りになるという言葉を信じて僕は一歩ずつ進みます。
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2週間くらい前に出た話題ですが、日本陸上競技連盟が来年以降の日本選手権に外国籍選手の参加を認めないとしました(記事はこちら)。
特に長距離選手はスタートから飛び出して、日本選手とは別の世界でレースをしているという展開がここ数年見られたから、というのが理由なのだそうですが、この件については記者からもこのような意見が出ています。
僕は、この現状を作り出しているのが日本の実業団スポーツの仕組みじゃないかと思うんです。批判もあるでしょうが、数字で見ると今年の世界選手権で取ったメダルは2つ。男子400mHの為末大選手と男子マラソンの尾方剛選手。では、選手層の厚さで見るとどうでしょうか。明らかに長距離選手の数が多いです。全日本実業団なんて、長距離のレースが何組も行われて、トラック&フィールドとは違う雰囲気を出しているようにも思います。
はっきり言って、外国人選手に食らいつこうと考える日本人選手がいないのがそもそもの原因だと思います。国内の駅伝でそこそこ走れれば給料が貰えて、多少走れなくても首にはならず、記録は出ても強くない選手が目立つような印象を払拭しないと、ちょっと速そうだから来日させて、大会に出しませんよ、じゃ、外国人選手に対して失礼なんじゃないでしょうか?だったら、日本人選手が勝負を仕掛けて欲しいです。
80年代から90年代にかけての日本選手権では、短距離やフィールドで日本選手を引っ張る形で外国人選手が走っていました。世界を体感させるためだったと聞いています。そういう試みがようやく実って、男子短距離は強くなったのではないでしょうか。
長距離も駅伝ばかり見ていないで、トラックで世界と勝負するために温室から離れていかなければならないのでは?ある実業団チームは会社から何の支援もなく、本当に自分達の力で全日本実業団駅伝出場をかけて走っています。それこそが真の実業団選手の姿勢ではないかと思います。
せっかく駅伝という、人の心を掴むスポーツやっているんですから、その力でもっと世界に出てくれよ、長距離選手達!!!
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臓器移植手術のために渡米したあやかちゃんの記事が新聞にも掲載されていました。
この「あやかちゃんを救う会」が発足して1ヶ月足らずのハイスピードで目標金額の1億3千万円を突破し、今日現在で2億円近い募金が集まった事には非常に驚きました。僕も本当に遅れ馳せながらですが、今日募金をしました。これまで給料日前だの、財布を無くしたのと言い訳なのか事実なのかどうでも良い理由を述べていましたが、やはり地元だし、面識は無いけど兄の中学時の同級生だったし、僕も今風邪で休んでいて、弱っている時には誰かの助けを借りたいと思うので、その立場を考えたら募金せずにはいられなかったのが本音です。
しかしこれからが本番だといいます。本当にあやかちゃんは助かるのでしょうか?親子3人で無事に帰国し、全国をお礼参りできるのでしょうか?助かる確立は五分五分との事です。お金で命は買えないけれど、助かって欲しいという思いを募金に託しました。
あやかちゃんの無事を願っています。
そして余談ですが、地元水海道も捨てたものじゃないと改めて感じました。確かに街並は廃れてきたし、市町村合併でも変な意地を張ったりと良くない話が多いですが、この町にはまだ力があります。僕はそれを誇りに思います。
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